知っておきたい!マンションのトイレリフォームのポイント

古いトイレは汚れが気になる

中古マンションに住んでいる方の中には、現在の古いトイレの汚れが気になっているという方も多いではないでしょうか。壁紙や床材の汚れや便器の黄ばみなどは、築年数が古くなればなるほどいくら掃除をしても落としにくくなるものです。そこでおすすめなのが古いトイレをリフォームする方法です。トイレリフォームをすることによって汚れが気になる壁や床もきれいになりますし、便器も新しい物に交換することで快適に使えるようになりますよね。

掃除のしやすさとバリアフリーを意識したリフォーム

トイレリフォーム時のポイントの一つに、清潔を保つために掃除がしやすいトイレにするといったものがあります。具体的には汚れが付きにくく、付いてしまった汚れを落としやすい壁材や床材を使用する、汚れたらすぐに掃除が出来るようにトイレ内に掃除用具を入れておける収納スペースを確保する等が挙げられます。また、将来のことを考えて車椅子で入れる広さにしたり、段差を無くしたり手すりを設置するなど、バリアフリーを意識したリフォームもおすすめと言えます。

マンションでトイレリフォームを行う際の注意点

また、トイレリフォームを行う際に注意しなければならないのが、マンションの場合は勝手にリフォームを開始出来ないという点です。どんなに小さなリフォームであっても、リフォームすることが決まったらマンションの管理組合にリフォーム計画を提出して許可を得る必要があります。中には周囲の部屋の住人の許可が得られないとリフォーム出来ないマンション物件もありますので、前もってマンションの管理組合に確認しておくようにすると良いでしょう。

築年数の経った物件でも、自分好みにマンションリフォームすれば快適に過ごすことができるので、最近このような物件に住む人が多くなっています。